エアウィーヴを使ってみた

こんにちは、らくいこです☻

自分が何のために投資しているかというと、人生をより豊かにするためです。

人生は一度きりだから、どうせならより豊かに、気楽に、幸せに暮らしたいですよね。人生の質、生活の質のことをクオリティ・オブ・ライフ=QOLと呼ぶらしいですが、この言葉を知ったのは割と最近です(^-^;

より豊かになるといっても、ラグジュアリーなホテルのナイトプールで夜通しパーチーしたり、ミシュランにのるようなレストランや高級食材で食事をしたり、、、っていうパーリーピーポーになりたいわけじゃありません(少し経験してみたい気持ちもなくはないですがw)

日常生活の中で、お金に困ることなく、仕事もストレスを感じない程度にそれなりにやって、たまに旅行して、美味しいご飯を食べれて、気持ちよく寝る・・・平穏なゆとりある暮らしができるくらいでいいと思ってます。

そんなこんなで、豊かに過ごすためにお金に関する本や記事を読んだりしている日々ですが、豊かな生活に欠かせないものとして毎日必ずすることの一つとして【睡眠】がありますよね。

人生の3分の1は睡眠の時間とも言われるほど、人生の中で大きなウェイトを占めている睡眠なので、この睡眠の質を高めたい!とふと思い、この本を読みました。

スタンフォード式 最高の睡眠 西野精治氏著

本の内容については詳しくは触れませんが、この本によると、睡眠の質は寝ている間に訪れる【黄金の90分】という時間帯の質をいかに良くするかが重要らしいです。

質をよくするためには眠るまでにいくつかポイントがあり、今はなるべくその状態に近づけるように気にして行動しています。

また、寝具についても今までも色々と試してきましたが、長年気になっていたけど金額的に悩んでいた「エアウィーヴ」を思い切って購入しました!浅田真央さんや錦織圭選手がCMしてますね。

普段座ってする仕事が多く腰が痛くなりやすいので、今までに低反発のマットレスを敷いてみたり、逆に布団だけにしてみたりと、枕も含めて色々変えてみましたが、低反発だと沈みすぎて逆に腰を痛くなりやすかった記憶があります。布団だけだと横向きで寝ようとしたときに寝づらかったりと結局なにがいいだかわからないままでした。

1年前くらいからとりあえず枕から、と思って枕をエアウィーヴに変えてみたところ、劇的によくなるとかそういうことはないけど、割といい感じでした。

このモジャモジャのスポンジみたいのは水洗いもできるし、間にシートを挟むことで高さ調節ができたりと気分によっても変えられます。

今回思い切ってエアウィーヴのマットレスを買ったのは、上記の本の中でエアウィーヴが登場する場面があり、こういう科学的検証のもと、長い時間をかけて研究されたものだから思い切って試してみようと思ったわけです。

金額だけを見ちゃうと少し気が引けちゃうけど、これで睡眠の質が上がって、健康状態も良くなって日々の生活の質が上がるなら、自己投資として長い目で見れば安いものですよね。

ちなみに自分が購入したのはこの裏表で硬さが違い、3分割されてるので自分の好みの硬さで配置できるエアウィーヴ ベッドマットレス S03 シングルです。

写真の黒い線がある方が硬い面です。

腰が沈むのは嫌なので、腰と足部分を硬めにして上半身は寝返りや横向きにもなりやすいように柔らかめにしました。まだ使い始めてから2週間も経っていないので、使い心地や気分によって配置も試してみようと思ってます。

マットレスってでかいからいざ運ぶとなるとかなりの重労働になるけど、これは分割されてこんな感じにダンボールに入って配送されるので運ぶのもそれほど苦労しませんでした。組立自体も好みの硬さで並べて、カバーをするだけなので数分で終わりました。

 

使い始めてから変わったこと
  • 腰の痛みが軽減された!(気がする!)
  • あの憧れのエアウィーヴで寝られる!という高揚感。
  • 眠りの質を上げたい、睡眠を大事にしようと思う意識変革(これが一番大事)

 

せっかくエアウィーヴを買ったんだから、出来るだけ睡眠の質を高められるような準備をしよう、と今まで以上に入眠までの過ごし方を気にするようになりました

良い睡眠ができるように、エアウィーヴさん、期待してます!(>人<)

普段は自分一人で寝ていますが、週末は子どもが「一緒に寝たい」と言ってくれるのでシングルベッドから落ちそうになりながら一緒に寝ることが多いです。エアウィーヴに変えてから初めて一緒に寝るとき、マットレスが変わったことにどんな反応をしてくれるだろうとワクワクしていた結果・・・

マットレスが変わったことすら気付いていませんでしたw

まぁ子どもからしたら敷毛布や掛布団なんかの見た目は変わってないから、そりゃそうか(^-^;

使用感についてはまた気が向いたら書こうと思います!タラタラとすみません!最後まで読んでくださってありがとうございました!

ではまた!

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