【鬼滅の刃】 大人もハマる3つの理由

鬼滅の刃 大人もハマる3つの理由 ※ネタバレ含みます

こんにちは、らくいこです。

家中でハマっている鬼滅の刃、もちろん映画も待ちに待って、公開してすぐ見ましたが、泣きました。。周りでも鼻をすすっている音が多数聞こえたので、みんな同じ気持ちだったんでしょう( ;∀;)

そりゃあれは泣くよ。。特に大人の方が泣くよ😥自分が一番ウルウルきてしまったのは、煉獄杏寿郎と猗窩座(あかざ)との戦闘シーンの後、悲しみに打ちひしがれている炭治郎に、伊之助が猪頭からも溢れる涙をボロボロ流しながら訴えかけるシーン。。。いつも破天荒なキャラなのに感情を爆発させて泣くところがたまりません。。。


ここから本題。子どもはもちろん、大人もどっぷりハマってしまう理由を3つ挙げたいと思います!※個人的な考察です。

鬼滅の刃 大人もハマる3つの魅力!
  1.  絆
  2. 自分ではなく誰かのために
  3.  繋がり

 

キャラや技など、数えればキリがないですが、ここではストーリーの中に込められたメッセージ的なことをピックアップしました

 

①絆

なんといっても絆!!

炭治郎と禰豆子の「兄妹の絆」はもちろん、煉獄家のような「家族の絆」、善逸と師匠のような「師弟の絆」・・・

お館様も鬼殺隊員のことは「子どもたち」と呼んでいました。柱たちも家族や近しい人を鬼に殺されたり、壮絶な過去を持ちながら鬼と対峙します。

どのエピソードも絆から生まれているもので、その絆を残酷にも断ち切られてしまったこと、またその悲しみをさらに生み出さないようにするために鬼舞辻無惨を倒すという皆の切実な願いが込められているように思いました。

②自分ではなく誰かのために

鬼とのし烈な戦いの中で、常に誰かを思いやり、助けるシーンがでてきます。

自分が一番好きなシーンは、単行本14巻 第117話

上弦の伍・玉壺の血鬼術によって、水の中に閉じ込められてしまった時透無一郎が諦めかけたときに、刀鍛冶の小鉄に助けられた際に思い出す炭治郎の言葉

人のためにすることは

巡り巡って自分のためになる

その言葉と共に、昔無一郎が父親に言われた言葉

そして人は自分ではない誰かのために

信じられないような力を出せる生き物なんだよ

炭治郎の言葉をきっかけに過去の記憶が蘇っていく無一郎。その後の黒死牟との戦いのなかでも、胴体を切断されながらも共に戦う仲間のために自らを奮い立たせ、赫刀にして食らいついている姿は涙をそそります。。

③繋がり

前半はそれほど感じませんでしたが、後半に行けば行くほど、それぞれの登場人物の物語が一つの輪のように繋がってきます。

この繋がりをしったときには、思わず「へぇ~~~~~」と声にでてしまうほど、感心してしまいました😂

そして、横の繋がりだけでなく、先祖から伝わる、縦の繋がりも見逃せないポイントです。

今の時代に薄れてきてしまっているような、先祖代々伝わる、とか、想いを継いで後世まで伝えているというところが各所にあり、物語もそこで終わらず次の時代に繋がっていく・・・

それぞれの人生の糸が絡み合って織物が織られていくように、序盤では一見繋がりがないように見えた人たちも、どこかで誰かと繋がって今がある、と思わせてくれるような話がちりばめられています。

兄妹、家族、師弟、仲間、先祖から脈々と伝わる血の繋がり。

16巻の第137話で鬼舞辻無惨が屋敷に単身で侵入し、産屋敷耀哉と対峙したときに産屋敷耀哉がこんなセリフを言っていました。

「永遠というのは人の想いだ 人の想いこそが永遠であり 不滅なんだよ」

産屋敷耀哉との会話で、日の光に当たっても消滅せず、永遠を手に入れようと躍起になっていた鬼舞辻無惨が自分が手に入れようとしているものは永遠ではないかもしれないと思った瞬間かもしれません。

想いが繋がり、それが後世へと続いていく。。

お墓参りをしたり、仏壇に手を合わせる、そうしたことが心や体に浸透している日本だからこそ、多くの人の心に響いたんではないかと思います。

 

とにかく名シーン、名台詞が多すぎてあれもこれも語りたくなっちゃいますね🤣

完全に個人的な感想みたいになってしまいましたが、最後までお付き合いいただき、有難うございました^^

 

ではまた!

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