目からウロコ!?配当控除!

こんにちは、らくいこです。

確定申告、しましたか?今年は特例で通常3月15日までの期限が、4月15日までに延長されているようですが、後回しにすると焦るだけなので先日早めに済ませました👍

 

毎年していたわけではなく、今回初めてしました!

というのも、日本株の個別株投資から、米国の高配当株とインデックスファンド投資に切り替えていることもあり、米ドルでの配当がポツポツ入り始め、今年以降本格的に米国株の配当が入ってくる予定。

高配当なのはいいけど、外国株の場合、日本の所得税住民税(20.315%)の他に、外国でも所得税(10%)がかかり、2重課税になっているようです。

確定申告で外国税額控除を適用すれば多少だけど戻ってくるので、せっかくコツコツ配当するなら無駄なく受け取りたいですもんね(^^)

てことで、来年の申告時期に慌ててやり方覚えるよりも、まだ配当が少ない今回で試しに確定申告してみようと思い立ちました。マイナンバーカードをようやく作成(遅)したこともあり、マイナンバー方式での申告にもチャレンジ!こうすればわざわざ税務署に行ったり、郵送したりしなくていいからめっちゃ楽!

 

さて、いよいよ確定申告のための書類を作成しようと色々と調べていたら、なになに・・・?

「配当控除?」

 

「配当控除・・・!?」

 

「なにーー!配当控除制度があったのかーーーー!!」

ちなみに、配当控除とは・・・

剰余金の配当などの配当所得があるときには、一定の方法で計算した金額の税額控除を受けることができます。これを配当控除といいます。
配当控除を受けるためには、確定申告が必要です。その際には、この配当控除の額のほか、配当について源泉徴収された所得税の額が納付すべき税額の計算上控除されます。

※国税庁HPより引用

証券口座では、特定口座(源泉徴収あり)で運用していたので、「なぁんだ、確定申告しなくていいんだー。めっちゃ楽じゃーん」と思って今までもずーーーっとのほほんとやってきていたわけですが、これまでにも日本株の配当金は当然あったわけで・・・。

損してた・・・。

うーむ、やっぱり知識がないってほんとに恐ろしいってことを実感しました。知らない、分からないといって投げちゃうのは楽だけど、それを知ることによって新しい道が開けることもあるし、発見ができる。最近は特に投資に限らず様々なことへの知識を増やしたい熱が高いので、今回のことが教訓でもっと勉強しなきゃなと思いました。

そんなこんなで、外国税額控除をするためだったのが、いつの間にか配当控除を適用するために色々と調べることが多くなりましたw

備忘録的な注意事項
  • 収入の金額によって確定申告した方が得する人、逆にしちゃうと損になる人もいる
  • 一律に、申告すれば必ず戻ってくるというわけではない
  • 申告しちゃうと逆に追加で払わなきゃいけない人もいる
  • 主婦など、扶養に入っている方が申告しちゃうと金額によっては扶養制度から外れてしまうことも
  • 申告については総合課税か申告分離課税、自分で選択できる
  • 所得税は総合課税、住民税は分離課税もしくは申告不要など、税金によっても選択可能

 

控除があるからといって必ずしも特になるってわけでもないんですね

 

いろいろと調べてみた結果、最終的にだした自分の結論は、所得税は総合課税で申告、住民税は申告不要制度を利用するつもりです。

ものは試しで、とりあえずやってみる!仮にそれで払うものが増えた場合は、それを教訓に次回の配当控除は利用しなきゃいいだけの話だし。

いやぁ~知れば知るほど奥が深い。。。

ちなみに上記内容は自分が調べた範囲での自分なりの回答なので、ご覧いただいた方はそれぞれ自分に最適なやり方できちんと税金納めていきましょう(^^

 

ではまた!

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